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“Dia de Ranobia” らのびあの日   

【競馬ブログ】 管理人ラノビアが競馬をゆとりを持って見守るブログです。どうぞごゆっくり

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現代の競馬予想に一石を投じる新時代の馬柱。

競馬が娯楽として発展してきてから様々な予想方法や予想ツールが生まれました。
騎手を見て買う。血統を見て買う。パドックで馬を見て買う。予想屋の予想に乗る。・・・
これらのどれもが間違いではなく、有効な予想手段となりえます。
そして競馬の発展とともに生まれた最強の予想ツール、それが馬柱。新聞や競馬紙で必ず目にするあの柱の中には過去のデータが全てが詰まっており、一目見るだけでどんな馬なのか瞬時に理解することができます。
競馬を予想するうえでは必要不可欠なツールであり、競馬場では誰もが片手に新聞を持って馬券を買います。
ですが、今これだけが競馬の予想ツールであるべきなのでしょうか。僕は一つ疑問を投げかけたいです。

JRAのCMでも感じますが、競馬は常に時代とともにあります。競争馬も進化しますし、僕ら人間の世界でも経済活動が発展し、文明が進化していきます。昔はレースを見るには競馬場にいくか、あるいはテレビの放送を見るかのどちらかでした。大勢で一つのモニターを見る。レース映像がとても貴重な時代だったのではないかと思います。
しかし時代が発展しビデオでの録画が可能になり、またCATVの普及でグリーンChの視聴が可能になっていきました。そしてインターネットが普及してからはJRAのサイトや動画サイトなどからもレースが見れるようになりました。現在では無線LANなどの情報通信インフラの整備に加えて、スマホの普及でレース映像がいつどこいにても自分の思うままの操作で見られるようになりました。各個人がレース映像をいろいろなところに持ち歩き、好きなレースを好きなだけ操作しながらみることができるようになったことで、今ではレース映像が貴重なものでなくなってきたのではないかと思います。
時代が大きく変わってきている今日において競馬予想の方法、ツールはこれまでと同じでいいのでしょうか?
パドックで馬を見るだけで馬券を買う人は昔に比べて減ってきていると思います。また競馬場にいる予想を生業としている予想屋も減ってきているのではないでしょうか。それは必ずしも競馬人気の下落だけではなく、個人が予想に使用するツールあるいは、予想方法が多様化しているのではないかと僕は思います。
時代に合わせて予想の方法やツールも変わっていく必要があるというのが僕の考えです。

僕は馬柱の存在意義は大きく2つあると思います。
一つ目の存在意義は一目にして瞬時に大量に情報を把握できることや書き込みができること。何より競馬予想家にとって馬柱は設計士の図面(方眼紙)や画家のスケッチブックのようなもので、予想のフィールドとなっているということです。馬柱の中で比較、展開、イメージなどを考えることで予想を組み立てる。その意味で馬柱は今後時代が変わろうとも必要とされていくものだと思います。
二つ目は馬柱とはそもそもレースの内容を示したもの。着順や走破タイム、通過順など数多くの数値や文字でレースの内容をできるだけ把握できるよう必要な情報がすべてあの小さなマスに埋め込まれています。しかしそれがレースの貴重さが失われていくことで本来の存在意義が無くなっていく、つまり馬柱の必要性の一つが時代の変化に伴い薄れていってるように思います。
ここで僕が提案したいのは馬柱を補完するものではなく、新しい馬柱の存在意義です。今の時代に必要なのは旧来型の馬柱に新たな付加価値を加えた新時代の馬柱なのです。

旧来型の馬柱に乗っている着順や道中の位置取り、上がりタイムなど今ある数値的情報はもちろん必要です。新時代の馬柱にはそこに「いつどこでもレースを見れる」これを付加価値として加えなければならないと思うのです。
「レースを見れる」この意味は様々ありますが、数字として馬柱に載らない部分を把握する。このことこそがレースを見れる最大の価値だと僕は思います。
つまり新時代の馬柱は「馬柱に載らない部分」を形にして馬柱に載せることで「レースを見れる」ことの意味が付加されたIT時代の馬柱になります。
僕はその方法としてランク付けという手段を用いました。
馬柱の存在意義である「瞬時に大量の情報を得られる」これを維持するため馬柱に載らない部分を便宜上ランクで示すことにし、従来の馬柱の存在意義を保ち、かつ新しい価値を加えることができる、これがランク付けすることにより可能になります。
そしてこれこそがIT時代に対応した新時代の馬柱、時代に合わせた予想ツールです。
これが僕の結論。

僕は家で馬券を買うときだけでなく競馬場にいくときも新聞並びに競馬予想紙を買いません。
今は単なる変わり者ですけど、今後そういった予想家は増えると思います。従来の馬柱だけならJRAのホームページの出馬表で十分です。
個人的には競馬は自分で考えて予想するものだと思ってますので、新聞のプロ予想家の印が煩わしくてしょうがないです。人の意見を参考にするのは大事ですが、単に印だけを見て惑わされるのは本来の競馬の楽しみを失いかねません。
レースを見ないで馬を買うなんて僕の中ではありえないことですし、大事なお金を賭けるのであれば、研究に研究を重ね、慎重を期した万全の準備を整える必要があります。

僕は今後もこのスタイルを続けていきますし、これこそが自分の予想スタイルです。
このブログを通して、結果を残し、一つの正解を導いていきたいと思います。
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