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“Dia de Ranobia” らのびあの日   

【競馬ブログ】 管理人ラノビアが競馬をゆとりを持って見守るブログです。どうぞごゆっくり

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2012天皇賞(春)オルフェより前に。

 天皇賞(春) 

3冠馬オルフェーヴルが調教再審査を経て登場してきます。
他のメンバーを見ると去年の天皇賞馬ヒルノダムールやダービー、菊花賞でオルフェの2着のウインバリアシオン、秋の天皇賞馬トーセンジョーダンなどが揃いました。
がしかし、能力差は歴然。オルフェーヴルの能力が少し抜けすぎているので今回は自分との闘いになるでしょうね。

問題は展開ですが、メンバーを見ると珍しく行きたい馬が多いですね。
ナムラクレセント、ゴールデンハインド、ケイアイドウソジン、トーセンジョーダンなどスローペースの逃げ馬が揃っています。どの馬がいくにしろ、少し隊列の離れたスローペースの展開が予想できます。
(ゴールデンハインドの大逃げ、ケイアイドウソジンが少し後ろの2番手、それをナムラクレセントとトーセンジョーダンが追う形か。)
この距離ですしハイペースになることはないですが、重要なのはオルフェーヴルの位置取り。
僕の予想ですが、あまりにも能力差がかけ離れているので、道中オルフェより後ろにいる馬にはオルフェに勝ち目はないと思います。ただ前走のこともあるので池添が道中積極的に動けないのが唯一の隙。一番人気のオルフェが動かないことでレースは2週目の坂までは落ち着いて流れると思います。こう考えるとやはり先行馬に流れは向くでしょう。

そうなると印は

◎オルフェーヴル
〇トーセンジョーダン
▲ウインバリアシオン
△ギュスターヴクライ
△ナムラクレセント
☆ビートブラック

◎オルフェーヴルは99%以上の確率で勝つと思います。前回の逸走の原因として馬群から離れたのがまず一つの大きな原因だと思います。その理由として重馬場で内を避けた池添の騎乗が結果として、馬がレースを終えたと勘違いして逸走したという見方ができます。今回は内目がいい絶好の良馬場。たとえ大外枠で壁が作れなくても馬群から離れることはないと思うのでまず普通にレースできると思います。普通に走ってくれば負けることはありません。
〇トーセンジョーダンは先行できるのが武器。能力ある馬がスローペースを先行したらそう交わされることはありません。距離延長に不安はありますが、他に強い馬もいないので。
▲ウインバリアシオンの武豊は「この馬の競馬に徹する」と直線勝負にすることを示唆しています。おそらくオルフェに勝つ気はあんまないでしょうねw 直線だけでどこまで交わせるかだけでしょう。
その他ギュスターヴクライやナムラクレセントなどをヒモで。
☆態勢が整えばビートブラックの一発が面白い。去年のダイヤモンドSは出遅れて脚を余しましたが驚異的な追い込みを見せて長距離適性を示しました。過去には逃げたこともあり自在性のある脚質も魅力。そして今回「間違いなく最近の中では一番の出来。」と調教師コメントもあるように状態の上積みが望めます。ただその買い材料を打ち消すくらいの鞍上の不安があるのでここは見送るまでしないにしても100円くらい押さえようかな。

まぁ今回はオルフェ以外のメンバーが明らかに弱い。

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