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“Dia de Ranobia” らのびあの日   

【競馬ブログ】 管理人ラノビアが競馬をゆとりを持って見守るブログです。どうぞごゆっくり

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リーチザクラウン~届かなかった栄冠~2

ライバル現る

リーチザクラウンの4戦目はクラシックの登竜門といわれる年末のラジオNIKKEI杯2歳Sに決まった。このレースにには札幌2歳Sを勝ったロジユニヴァースが関東の名手横山典を配して参戦してきた。

リーチザクラウンは単勝1.3倍に押され堂々の一番人気。一方のロジユニヴァースは5.8倍の2番人気。3番人気はもう17倍と明らかな二強対決の構図ができていた。レースでも逃げるリーチザクラウンに2番手先行のロジユニヴァースと、3番手以下はこの2頭の対決に入ってこれないような、まるで実力上位の2頭立てのようなレース展開となった。
レースも終盤、第4コーナーで3番手以下の馬は手綱が一杯に追われている中、まだ馬なりのリーチザクラウンとロジユニヴァース。しかし直線に入ると途端に武豊の手ごたえが怪しくなった。これまでのレースラップは前半1000mを1分を切るハイペース。素質馬とはいえこの時期の2歳馬にとってはかなり前半の負担の大きいレースラップとなっていた。そのラップを知ってか知らずか、離れた2番手でレースを運んでいたロジユニヴァースには絶好の流れとなった。直線では余裕たっぷりにリーチザクラウンを交わし最後は4馬身をつけて快勝した。

ロジユニヴァースと横山典弘、リーチザクラウンにとって強力なライバルの出現であった。西のリーチに東のロジ、翌年のクラシックを迎えるに大きな課題を見つけてリーチザクラウンは2歳シーズンを終えた。
radinike

リーチザクラウン~届かなかった栄冠~1
リーチザクラウン~届かなかった栄冠~3
リーチザクラウン~届かなかった栄冠~4
リーチザクラウン~届かなかった栄冠~5
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