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“Dia de Ranobia” らのびあの日   

【競馬ブログ】 管理人ラノビアが競馬をゆとりを持って見守るブログです。どうぞごゆっくり

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2013フェブラリーSステップレース分析(東海S)

続いて頭数の多い東海Sの分析を。

コースは中京の1800戦。
スタートしてからまず第一コーナーでのポジション取りに向かい、更に最後は直線が長く坂もあるので差しが決まりやすいコース形態です。
左周りで直線が長いので府中をイメージしやすいようなコースですね。



ペースはテンと上がりで(36.0-38.2) 前半1000mが60.4の早いペースとなりました。
これだけ早いペースだったので残った先行馬は評価して、差し損ねた差し馬は軽視するのがいいと思います。

勝ったグレープグランデーは一番人気ホッコータルマエを並ぶ間もなく交わし、驚くほどのキレ味で差し切りました。展開が向いたとはいえ、3馬身差の圧勝劇。JCダートでも掲示板を確保するなど、素質馬が本格化した印象。このメンバーでは少し能力が抜けてたように思います。状態はよさそうですし、本番でも期待できるのではないでしょうか。

2着ナムラタイタンもこのペースで先行してよく粘りました。東京1600は得意の舞台ですし、勝ち切るのは難しかったとしても展開次第では面白い穴馬になる要素は十分あるかと。

3着ホッコータルマエはJCD3着が評価されての1番人気。JCDが前残りだったことを考えると、ここ2戦の敗戦は能力の底を見せているように思います。賞金的にも出走は微妙ですし、そんなに触れません。

5着のグランドシチーは真っ直ぐ走ってれば3着はあったでしょうね。ただ展開に左右されるもろさがあるように思います。もし本番で差し馬が台頭する流れになったとき、ヒモで絡む可能性はあるでしょう。

このレースは勝ち馬グレープブランデーの強さが目立つレースだったと思います。東海S組からは素直にグレープブランデーを積極的に推していきます。

2013フェブラリーSステップレース分析(根岸S)
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