FC2ブログ

“Dia de Ranobia” らのびあの日   

【競馬ブログ】 管理人ラノビアが競馬をゆとりを持って見守るブログです。どうぞごゆっくり

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

最高のサラブレッド

父シンボリクリスエス
母シーザリオ
言わずと知れた超良血馬にトップジョッキー福永祐一。

日本競馬を代表するに相応しい人馬の組み合わせ。
オルフェーヴルが三冠してかから2年、またしても三冠を大きく期待できる馬が現れた。

シンボリクリスエスの産駒の特徴は父に似て筋肉質でガッチリした産駒が多い。筋肉隆々でダートが短距離で大成する。サクセスブロッケンに代表されるようにダートもこなす馬も数多くおり、またサンカルロやストロングリターンなど短距離~マイルで活躍する馬を輩出する傾向にある。
長くいい脚を持続するようなタイプでハイペースや直線の長いコースが得意だが、小回りや軽い芝では一瞬のキレが使えない不器用なタイプが多い。

そこに母シーザリオの柔らかさが組み合わさってできた化け物がエピファネイア。
父から受け継いだ筋肉質の馬体と母から受け継いだ可動域の広い四肢。
あれだけのガッチリした馬体でいながら、小回りも苦にすることなく一瞬のキレ味でも他馬を上回る。
正に理想のサラブレットといった感。

衝撃だったのは新馬戦でのパフォーマンス。内に閉じ込められ脚を溜めていたが、直線外に出し仕掛けた途端に驚くほどのキレで他馬を置き去る完勝ぶり。
続く2戦目の京都2歳Sでは京都の内回りでひたすら最内を突いて最後はジョッキーほとんど追わず余裕の勝利。
クリスエス産らしからぬ器用な勝ち方で2勝目をあげると、3戦目の矛先としたのはラジオNIKKEI賞2歳S。
超スローペースとなったが、前に馬を置かずともピタリと折り合い、先行して外を回されたにも関わらず上がり最速で押し切る横綱相撲。素質馬キズナが出走していたが、着差こそ僅かなもののレース内容では一段二段レベルが違うことを見せつけるような勝ち方だった。

490キロ前後の立派な馬体を持ちながらクリスエス産苦手の器用な競馬もできる最高の素質を持った馬。
これまでの3戦いずれにしても脚を大きく余したまま勝っており、この馬が本気で走ったらどうなるかと考えると興味がつきない。外回りで思いっきり脚を余すことなく発揮できる舞台、東京競馬場。おそらく今年のダービーはこの馬に勝てる馬はいないだろう。
これほどまでに高い能力に加えて器用さがあり、且つ折り合いを欠くこともない。
器用さが求められる皐月賞、能力の高さが求められるダービー、スタミナが求められる菊花賞。
その全てに於いて必要な資質を満たしているのではないか。

最高のサラブレッド、エピファネイア


2013年のクラシックは間違いなくこの馬が主役だろう。

そして私はここにエピファネイアの三冠を宣言したい。
スポンサーサイト

| その他 | 18:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

エピファネイア、良血らしい、いい馬ですよね!
コディーノとの勝負は非常に気になります!
今回、大外枠のため、ちょっと人気落ちてますね!
エピファネイア、僕も応援してます!

| アリュール | 2013/03/03 02:42 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ranobia.blog129.fc2.com/tb.php/291-83af569e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。